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金型ワールド
アマダが描くスマートファクトリー
レーザ加工の仕組み
レーザ発振器から導かれてきたレーザ光を集光レンズで絞って、板材に照射し、局部的に溶融・気化させ、同時にノズルからアシストガスを噴き付け、溶融物を噴き飛ばすことで切断を行います。レーザ光の集光径とほぼ同じ微小な切断幅(0.2~0.4mm程度)で切断でき、熱変形が少なく、高い切断精度が得られます。
パンチ・レーザ複合加工の仕組み
パンチ・レーザ複合マシンは、レーザ加工とパンチング加工の利点を1つの加工工程で実現できる機械です。曲線部や長い直線部をレーザ加工することで、金型の継ぎ目がない高品位な加工ができ、小径の丸や角等の定形穴は、パンチング加工することで高速高精度の加工ができます。さらに成形・タップ加工も可能なため1台で全ブランク工程を完結できます。
ベンディング加工の仕組み
ベンディング加工は、バックゲージに突き当てたワークを直線的なパンチとダイで挟み込み、徐々に加圧しながら目標の角度まで曲げる塑性加工の1つです。
溶接加工の仕組み
溶接は、金属の特性を利用する接合法(冶金的接合法)です。ひと口に溶接といっても種々の溶接法があり、それぞれに特徴があります。溶接は、加熱の方法をどうするか、溶けた金属を空気からどのようにシールドするかといった方式の違いで分類されます。
ファイバーレーザとは?
①高反射材/難加工材の溶接性能向上
ファイバーレーザは、波長が短く金属に対する吸収率が高いため、アルミや銅などの高反射材や難加工材など、様々な金属素材の溶接が可能
②滑らかな連続溶接による高品位加工の実現
・CW(連続波)での加工が、気密性の高い滑らかな溶接を実現
・NC自動焦点制御により、美観重視の溶接から強度重視の深溶け込み溶接まで幅広い加工が可能
③発振効率の大幅向上
・チラーを含む熱交換効率が非常に高く、電気代を大幅に抑制
・ミラーなどの光学系部品が大幅に削減でき、メンテナンスコストを低減









