- ファイバーレーザ
- ハンディタイプ用協働ロボット
FLW-1500MT/MTS専用協働ロボット
アマダの独自技術が、生産性と溶接加工品質のさらなる向上を実現します。。
ハンディ溶接機が溶接ロボットに変身!
アマダの独自技術が、生産性と溶接加工品質の更なる向上を実現します
特長
アマダのハンディファイバーレーザ溶接機を自動化
ハンディファイバーレーザ溶接機「FLW-1500MT/MTS」に協働ロボット「CR-700W」と専用ソフトウエアを追加することで、自動溶接環境を構築できます。
※すでに導入いただいているFLW-1500MT/MTSにも後付けが可能です。
段取り時間の大幅短縮と溶接品質の向上を実現
アマダ独自技術の「力覚センサー」により、トーチの押し当て力をリアルタイムで検知し、ワーク形状に応じて常に最適な距離で自動追従します。一般的な協働ロボットに比べ、大幅に段取り時間を短縮することが可能です。
焦点距離を一定に維持することで、溶け込みのバラツキのない高品質な溶接を実現します。アルミ溶接にも対応しており、特にFLW-1500MTSとの組み合わせでは、より高品質なアルミ溶接が可能です。
溶接機本体に100種類以上の溶接条件を標準装備。条件出しの手間なく、すぐに加工を開始できます。
ハンディ⇔ロボット 10秒で切り替え
フィラー溶接への切り替えも10秒で完了
専用アプリで一括管理
溶接機とCR-700Wの操作に必要な情報と機能は、すべて1台のタブレットに集約。
加工条件はプログラムに紐づけされ、リピート加工時における設定ミスやヒューマンエラーを防止します。
ロボットのティーチング作業は、ロボットアームを直接手で動かす方法に加え、タブレット端末で行うことも可能です。
安全を支える光出射制御
協働ロボットの利点である「稼働空間内での作業」を安心して行える環境を実現。
アマダはレーザ光の出射を適切に制御することで、被ばくリスクを抑え、高水準の安全性を確保しました。
導入事例
労働生産性2.4倍! 協働ロボット+力覚センサーの効果
株式会社加藤製作所 様
加工の難しいアルミ溶接に対し、FLW-1500MTにCR-700Wを後付けし、生産性を大きく改善した事例をご紹介します。
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仕様
| 機種名 | CR-700W |
|---|---|
| 型式名 | CR700W |
| 繰返し位置決め精度 (mm) | ±0.5 |
| ロボット最大速度 (mm/sec) | 230 |
| 動作周囲温度 (℃) | 10~35 |
| 動作周囲湿度 (相対湿度) (%) | 85以下 (結露なきこと) |
| 質量 (ロボット本体+追加制御盤) (kg) | 50 (ロボット+ハンディトーチ+台座:42kg 追加制御盤:8kg) |
| 電源 | 100V |
*本仕様ならびに寸法等は改良等のため予告なく変更することがあります






